デザイナーの仕事
 「WEBデザイナー」はインターネットで見ることができる「ホームページ(WEB)」を 作る人たちのことです。 ホームページを作るにはいろいろな行程があって、一つのプロジェクトでプロデューサー、プランナー、ディレクター、デザイナー、プログラマー、HTMLオーサーという人によって構成されています。 これはあくまでも大きな会社のホームページを作る時のもので、実際の多くは、 ひとりや、2〜3人のグループで構成されているものの方が多いようです。ここでは、商店街のお店のホームページなどの身近な「WEB作成」についてお話します。

What is Web
 「Webデザイン」って簡単に言うと「ホームページ」を作ることです。もちろんデザインなども含まれているんですが、この言葉の定義はあまりはっきりとしていないようです。
 私の場合は最初から最後まで1人で作業する時と仲間と分担して作業する時があります。

How to learn
 ホームページはHTML(HyperText Markup Language)というものからできています。これはドキュメントの構造を記述する言語です。
 もう少しわかりやすく説明すると、ページのために見出し、段落、箇条書き、表、などの形式をHTMLによって定義するということになります。(ちょっと難しいね)
タグ
 タグは各表現指定をするためにきめられている名前で、例えば「表」を作る時には「table」という名前のタグを使います。(わかった?)これらのタグはある一定の規則をもっているので、それに沿って文章をあてはめていきます。今はたくさんのホームページ作成ソフトが出ていてとても簡単に作れるようになりましたが、その反面、タグを知らないで作っている人が多いので、なにかトラブルがあるとお手上げというケースもあるみたいです。タグはホームページの基礎中の基礎なので、しっかりと勉強しなければいけません。
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表のことを「テーブル」と呼んでいます。

イメージ(画像)の取り扱い
 イメージとはデジタルカメラ、写真、イラスト、アイコン、ボタンなどのことを言います。
 画像をホームページ上に配置するには、ホームページ用に画像を作らなくてはなりません。通常の画像を配置したホームページを読み込んだときに全体表示がすごく遅いと最後まで見てもらえないことが多くあります。みなさんもずーっと待ってるのいやでしょ?
きれいな画像&早い表示となるような画像の作成は大事なひとつです。

写真もイラストも「イメージ」と呼ばれます。
全体の構造
 見やすい、欲しい情報がすぐに出せる、デザインがおしゃれ、などなどそのホームページの特徴をきちんと表現するための各ページ&全体ページを作る上での総合的なお勉強です。これとあれを勉強するということではなく、いろいろな勉強と経験が必要です。
 この他にもたくさんお勉強することがありますが、一度にやると目が回っちゃうので最初はこのくらいだと思います。


Howtomake
 お客さまと実際に会って、どんな目的で、どんなデザインのホームページを作るのか、予算はいくら位か、開設したあとはどのようにするのか等の細かい事を話し合います。 私が担当するお客さまは大部分がパソコンは初めてとか、ホームページは作りたいのだけど、全然わからないという方です。ですから、お客さまと話をする時に一番注意していることは「わかりやすい説明」です
この「わかりやすい説明」をすることはとても難しいです。
 ホームページを作るのに必要な文章、写真、画像、などのデータをお客さまからお預かりします。
必要であれば、取材したり、原稿を書いたり、写真を撮りに行ったりします。
 トップページや全体のページの構成、リンクの張り方、画像をどこに入れるかなどを考えます。その時に注意しているのは、どんなふうにしたら見やすくて、わかりやすいかということです。ホームページはだんだんと更新していくものなので、追加や訂正があった場合でもすぐに対応できるように、全体を考えなくてはいけません。 大変重要な仕事の一部分です。
 お客さまに構成をお知らせして、オッケーが出たら、いよいよホームページの作成に入ります。 WEB用に加工した画像、イラスト、表などをページに組み込んだりします。そして、できあがったページを実際にインターネット上で、間違えがないかチェックしたりします。
 ホームページは1回作ったらそれでおしまいというものではありません。 追加やいらなくなったデータがある場合にはそのページを変更しなくてはなりません。 いつでも最新の情報が入っているように管理するのも仕事の一つです。
更新作業が行われないホームページはだんだんと見てもらえなくなります。