|
手ぬぐいの歴史・手ぬぐいができるまで・作品集・手ぬぐい最初のページへ

|
| 何をどう描き上げ、どうやって染めるか考え、下絵を描きます。 |
描き上げた下絵にしたがって型紙を作るのは、型彫り師の仕事です。
和紙に彫刻刀で彫り絹の紗を漆で張り付けて仕上げます。 |
| 型紙を木枠に張り、木ベラで防染糊をつけ、染料を注ぎ染めます。
糊を置いた部分は染料が入らず、糊を置いた以外のところに染料が染み込んで染まります。手ぬぐいの染色方法を注染と言います。 最後に糊を水で洗い落とします。
色を重ねる場合は、同じ工程を繰り返します。 |
| 『手ぬぐい』が出来るまでには、私の他に二人の職人さんの協力が得られなければ私の仕事は完成しません。 |
|
|
-
|
|
行程1・下絵
|
行程2・形彫
|
行程3・糊置き
|
|
|
|
|
|
行程4・筒糊
|
行程5・注染
|
行程6・染料おさえ
|
|
|
|
|
|
行程7・吸込み
|
行程8・水洗糊落とし
|
行程9・干場
|
|
|
|
|
|
-道具
|
|
|
|
-
|

手ぬぐいの歴史・手ぬぐいができるまで・作品集・手ぬぐい最初のページへ
Copyright(C)2000
Group Yumeshigoto.All right Reserved.
無断で絵や写真、文章などをコピーしないで下さい。
|