かまわぬ
文化年間、七世市川団十郎が舞台のじゅばん柄に用いて人気を呼び、浴衣、手ぬ ぐい柄に伝承された。舞台でなにを演じても「かまわぬ」の気概ともいわれるのは、放胆な七世らしい伝説。
戻る