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飲食店 |
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染谷孝雄(そめやたかお) 昭和34年5月10日生まれ(1959年) 現在にいたる/一男一女の父 趣味 焼き物鑑賞・食べ歩き、飲み歩き(味の調査)・スキー
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それでは、お客様にたくさん来てもらうためには まず、うまいこと。 そして、お店は清潔でピカピカであること! 次に食材は、安全で新鮮であること。 さかなは毎日、築地の魚市場に自分で行って、肉や野菜は専門の業者さんから直接仕入れています。スープやだしは、特に大切なものとして、材料へのこだわりを持っています。 また、店に季節感と活気があること。 例えば、秋には料理を盛ったお皿の上に紅葉したもみじが1枚のっているだけでも、“あー、秋も深まったな〜”と感じられるものですし、江戸前寿司を売っている私の店にお客様が入ってこられ、みんなで大きな声で「いらっしゃい!」とかけ声が飛んで行くようにしています。それも大切なことです。 器や店の雰囲気にもこだわっています。おまんじゅうを新聞紙の上にのせて食べるのと、色や形にあった器にのせられたのを食べるのとでは、同じものでも全然違ったものに感じたりしますよね。そのために、私は、器の勉強をしたり実際に九州大分県の国東半島にある木下釜に言って先生に指導をうけ、店で出す器を焼いて、お客様にお出ししています。たまに、「器もいいね!」 なんてほめられると本当にうれしいものですよ。 おしまいに、「浅草らしい店であること!」
「浅草の四季」
これからの夢 店は、大きくはないけれど、東京の下町、浅草でキラリと光るダイヤモンドのような店にしたいと日々、努力する毎日です。
浅草 うまいもん あづま
質問はこちらへ:azuma@yumeshigoto.gr.jp |
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ピカピカの店内 |
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器しだいで味も引き立ちます |
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あんこも自家製 |
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あとかたづけも大切な仕事 |
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