私は、議員になって2年間が経過しました。議員になるまでは、議員の仕事内容について抽象的には理解をしておりましたが、実際議員になってみると、新しい事柄に直面する機会が多いことに驚きました。
もちろん、完璧な人間などいないのですから、何ごとも経験して、はじめて理解することもあるのですから、あせる必要はないと自分の心の中で言い聞かせていました。しかし、有権者の多くの方に投票してもらい議員になったのですから、その期待にこたえる意味でも毎日を大事にしていこうと考えています。
そんな中での私の仕事をご紹介いたします。
私の仕事で一番重要なのが、多くの情報を得ることです。特に現代では、政治も産業もすべての移り変わりが早く、多くの情報が飛び交っている時代です。
その情報源の中で、特に重要視しているのは、新聞の記事を常に読むように心がけています。私は、一日の中で1時間から2時間何社かの一般新聞を熟読し、大事な部分を切り抜きする作業をしております。
国会中継などみているとわかると思いますが、議会では多岐に渡って議論されています。教育・福祉・産業・行政など多くの事に直面し議会で議論をする上で、自分なりの考えや方向性を持っていなければ議論になりません。
そして、もう1つの情報源は当たり前のことですが、地域の方々に意見を聞くことや実際、問題になっていることがらや現場を自分の目で見てみることです。
その中で、自分が感じることや自分なりの方向性を整理して議会で議論をするのです。
特に、私は地方議員ですので、生活者の身近な問題点に対して、よりよい解決策を考えていくことが、私の責務だと考えています。