タイトル 鳳凰
かんざしをさしたモデルさん


つまみかんざし職人 石田毅司(いしだつよし)
東京都・新宿区在住 


梅

「うめ」のかんざし
「つまみかんざし」って何でしょう?
髪にかざるアクセサリーを「かんざし」といいます。
(「かんざし」を漢字にすると「簪」になります。 ムツカシイ〜!! 大人でも読めないよ)
キティーちゃんも頭にお花をかざっていましたね。あれも「かんざし」でしょうか?
この「かんざし」のなかで、絹(きぬ)を材料に作った物を「つまみかんざし」と呼びます。
江戸時代に誕生した「つまみかんざし」は、
日本にだけある「かんざし」のようです。

七五三のときに「かんざし」をさした女の子もいるかな?
お正月や成人式に使う女性もいます。
京都の舞妓(まいこ)さんも使っているよ。
時代劇や歌舞伎などのお芝居でも使っているね。
でも、「つまみかんざし」を作る職人は、
日本全国(つまり、世界中)でも15〜6人しかいません。
では、「つまみかんざし職人」とは、どんな仕事なのでしょうか。
「つまみかんざし」の「作り方」を見ながら説明しましょう。
桜の花櫛

「さくら」の花櫛(はなぐし)




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かんざしの表紙 作り方1 作り方2 かんざし職人について



<このページは、石田毅司が制作しました>
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