現在この道に入ってから約20年という年月が過ぎました。その間いろいろな人々と出会い、楽しい事、苦しい事いろいろ体験しましたが、なによりこの仕事で多くの友人や、とてもすばらしいお客様方に出会えた事は私の貴重な体験です。なかなか人間一人では生きてゆけず、その方々にささえられて今日にいたっています。
このホームページを見ている方も、良い出会い、良い縁を大切にしていってもらいたいと思います。
 又、仕事面では20年たった今でも、まだまだ勉強する事が多く、よく父が言っている言葉ですが「職人は死ぬまで勉強だよ」が私の心の中で残っています。学校で学ぶ事が勉強のすべてではなく、それは社会へ出るための部分であり、社会に出て専門的な仕事についたならば、その仕事を良く理解し、いろいろな事を一生学んでいかなければならないと思います。
尊敬する父と

 

 そんな私も働いてばかりはいません。 子供の頃から運動好きで、小学校三年生から始めた剣道は今でも続けています。 (三十年ほどやってます。)
子供たちを教えたり、自分の練習もしています。今度、六段の審査を受けるのでより一層練習もしてガンバッテいます。
そして冬はスキー 白銀の世界を滑るのは最高です。
 私は羽子板作りをし、趣味のスポーツを楽しんでいる自分が大好きです。 そして今年はパソコンにチャレンジしようと思っています。

スキーも大好き!
剣道は強いぞ!

 


 夢・・・ さて、これからの私ですが、夢とか希望とかいろいろあるけれど、今は『この仕事を一生やり続け幸せになる事』抽象的ですが。 初めて職人の世界に入った時、思い続けていた『自分の手で作り、それをお客様に喜んで買っていただく羽子板』お客様の笑顔や、幸せが自分の幸せになる。 食べる事、笑う事、話す事、遊ぶ事、家族への愛情、日々のなにげない事を大切に一生をおくる事が、私の幸せや夢につながると思っています。 だって、私が幸せでなくては良い羽子板は出来ないし、お客様にも幸せな気分にさせられないから・・・・。そう思いません?!

 

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