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そんな中で中学1年の夏に考えた事は、大人になって、どこかの会社に就職したら、こんな事を毎日やるんだろうなあ〜。もし一生仕事をやるなら一生悔いの残らない仕事を見つけなきゃと思った夏でした。
我が家の一大イベントが年末にあります。それは今でも行われている浅草の羽子板市です、父が1年中で作った羽子板を売る市です、そこでも家族総出で小学校の頃より店先へ出て大人相手に父の作った羽子板を売る、商品をねぎったお客からは必ずご祝儀をもらう、そんなやりとりが子供の頃から好きでした。
中学時代には、これは売れると思う羽子板を父から仕入れ、何割か利益をのせて売りました。その頃、商売っておもしろいなあ〜と実感しました。
大人になったら商いの道も考えていた頃でした。
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