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大学を卒業し、会社に入り、サラリーマンになりました。 学生時代とはちがって、たくさん社会勉強をした時期でした。
例えば、礼儀作法、言葉遣い、話し方、などをはじめとした人との接し方、そして仕事をしてお金をもらうことの大変さなどです。 サラリーマンになってすぐに、突然父が体調を崩し入院しました。
当時、父の親せきに誰一人として店を手伝ってもらえる人はおらず、バブルの絶頂期だったことも重なり、店は大忙し! 父が回復したものの、お店はどんどん忙しくなるばかりでした。
そんな時、お店に遊びに行く機会があり、店の様子を目の当たりにした私は 「やっぱり、私が父の仕事の手伝いをするべきだろう」と思いました。その後26歳の時に会社を退社し、お店の経営に関わることにしました。
サラリーマンだったころとはまったく逆の立場になったことで、またいろいろな経験をしています。9年経った今でも毎日が勉強です。決して、「これだけやれば大丈夫」ということはありません。でもそれが仕事のおもしろさでもあります。
そして、これからも経営者の一人としてそして、社会の一員としてたくさんの経験や勉強をしていくのだろうなと思っています。
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